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ヒゲ脱毛後の肌荒れの原因と対策法9選【サロン監修】

ヒゲ脱毛後の肌荒れの原因と対策法9選【サロン監修】 メンズ脱毛

 

店長 佐々木
店長 佐々木

メンズ脱毛サロンFigoの佐々木です!

今回は『ヒゲ脱毛後に肌荒れをしてしまう』というお悩みについて、改善方法を解説していきます!

 

ヒゲ脱毛後の肌荒れの原因と対策法9選【サロン監修】

 

脱毛したあとによく肌荒れを起こすんだけど何が原因なんだろう?

どうしたら肌荒れしないで済むか、その方法も知りたいな。

 

ヒゲの脱毛後にニキビができたり肌荒れしてしまって困った経験はありますか?

 

今回の記事では

・ヒゲ脱毛後に肌荒れを起こす原因
・肌荒れを防ぐための対策方法

について解説してきます!

 

しっかりと対策を立てないと人前に出るのも恥ずかしい状態になることも。

そうならないためにも肌荒れに対する知識を身につけて脱毛に臨みましょう!

 

ちなみにこの記事は全国に4店舗を展開中のメンズ脱毛サロンFigoが監修しています。

プロの目線から見た「正しい脱毛後のケア方法」を紹介するので、実践してみてください!

 

 

ヒゲ脱毛後の肌荒れの原因を解説

店長 佐々木
店長 佐々木

脱毛後の肌荒れの原因は「施術部の炎症による細菌の繁殖」です。

ヒゲ脱毛後の肌荒れやニキビの原因は細菌の繁殖が主な原因です。

 

脱毛の仕組みは「熱で毛根にダメージを与える」というもの。

フラッシュ脱毛とは?

 

黒いもの(毛)に反応する光で熱を加え、毛根に強い刺激を与え活動を停止させます。

結果的に毛根での毛の再生が止まり、ヒゲなどが生えてこなくなるってことですね。

 

つまり、脱毛するということは毛根に火傷を負わせるようなイメージ

赤みが出るのは、軽い火傷状態で炎症が起こっているからなんです。

 

炎症が起きている肌は細菌が繁殖しやすく、ちょっと菌がついただけでも菌が増えて「ニキビ」などができてしまうのです。

 

これが脱毛後に肌荒れしてしまうメカニズムとなっています。

 

エステの脱毛とクリニックの脱毛で肌の荒れ方は変わる

エステの脱毛とクリニックの脱毛で肌の荒れ方は変わる
肌荒れ原因は炎症による細菌の繁殖ですが、これは脱毛の方法によっても荒れ方に差が出ます。

 

エステで行われている脱毛方法は「フラッシュ脱毛」

出力が比較的弱く、そのぶん炎症が起きにくいという特徴があります。

 

逆にクリニックで行われている「レーザー脱毛」は出力が非常に強い分、炎症がかなり起きやすくなります。

脱毛効果が高い分、肌へのダメージも大きいのです。

 

アトピー肌の方や敏感肌の方はレーザー脱毛だと肌荒れが酷くなる危険性があるので十分注意しましょう。

 

サロンで行っている「フラッシュ脱毛」は出力を調整できるので、肌が弱い人はフラッシュ脱毛がオススメ。

効果を実感するまで回数が多少必要となりますが、肌の状態に合わせて施術できます。

 

ヒゲ脱毛後の肌荒れを防ぐ対策法9選

店長 佐々木
店長 佐々木

脱毛後の肌荒れを防ぐための対策をまとめます!

次は、ヒゲ脱毛後の肌荒れを最小限に抑えるための対策を紹介していきます。

対策1.たっぷり保湿する
対策2.しっかり目に冷やす
対策3.お風呂には浸からない
対策4.お酒は控える
対策5.激しい運動をしない
対策6.日焼けはNG
対策7.ヒゲを触らない
対策8.ヒゲ剃りしない
対策9.化粧をしない

 

対策1.たっぷり保湿する

化粧水はたっぷり

脱毛後の肌荒れを防ぐために最も重要なのが「保湿」です。

 

脱毛後のダメージを受けた肌はとても乾燥しやすく、そのまま放っておくと問題多発。

細菌が皮膚の内側まで入ってきてしまう
紫外線をもろに受けてシミができやすくなる
炎症が悪化して更に真っ赤になる

肌を守っている皮脂が不足している状態なので、外部の刺激を直で受けてしまうのです。

 

これを防ぐために「保湿して肌を守る」ことが大切です。

化粧水で肌を潤し、刺激から肌を守ることが肌荒れ防止にはとても重要になってきます。

 

保湿する際の化粧水は惜しまずにたっぷり使いましょう。

目安として「手のひらにいっぱいになるくらい」を「1~2分」かけてしっかり肌に馴染ませます。

脱毛箇所は特に念入りに保湿してください。

 

対策2.しっかり目に冷やす

火傷したら冷水で冷やすと痛みが収まるように、脱毛後も施術部を冷やすことで炎症を抑えることができます。

 

サロンなどで脱毛したあとはしっかり冷やしてくれますが、自宅でも赤みが出ているところを冷やすようにすると効果的。

 

濡らして冷やしたタオルや、保冷剤をタオルに包んで炎症が酷い部分にあてましょう。

 

この方法は施術してからの時間が短いほど効果が高いので、肌荒れしやすい人はなるべく帰ってすぐ冷やすと肌荒れが起きにくくなります。

 

対策3.お風呂には浸からない

脱毛当日は入浴を控えましょう。

 

入浴によって血行が良くなると赤みが増し、場合によっては痒みが起こる場合もあります。

 

さらに浴槽には雑菌が多く繁殖しているので、脱毛後の肌に細菌が入り込む危険性が高くなります。

肌荒れが悪化し膿んだ黄色いニキビなどができると、治るまでに長い時間が必要です。

 

脱毛後はシャワーでサッと汚れを落とすだけにしておきましょう。

 

対策4.お酒は控える

飲酒によって血行が良くなると、脱毛した部分に痒みが起こる場合があります。

万が一かいてしまうと、そこから菌が入り込んで繁殖、肌荒れが酷くなる危険性があるので注意しましょう。

 

さらに血行促進によって赤みも広がりやすくなるので、脱毛当日の飲酒は厳禁です。

 

対策5.激しい運動をしない

こちらも飲酒と同じように血行が良くなり、痒みが起こる場合があります。

運動によって汗をかくと余計に痒くなりやすいので、脱毛後の運動は控えたほうがいいですね。

 

さらに汗の中には雑菌が多く存在します。

汗をかくと、汗の中の菌がダメージを受けた脱毛箇所で繁殖し、肌荒れを悪化させる恐れがあるので気を付けましょう。

 

対策6.日焼けはNG

脱毛後の肌は非常にデリケートな状態。

肌のバリアが弱まり、外部の刺激をもろに受けてしまいます。

 

日焼けのような紫外線のダメージを強く受けると「シミ」になってしまう危険性があるので、脱毛後の日焼けは厳禁です。

 

また、日焼けした肌では脱毛自体も受けられないので、脱毛期間中は日焼けしないように注意が必要です。

 

対策7.ヒゲを触らない

脱毛したあとってどうなってるのか気になりますよね。

ですが、脱毛した場所を手で触るのは控えてください。

 

手には目に見えない菌がたくさんついています。

正常な肌であれば問題ないのですが、脱毛後のデリケートな肌はちょっとした刺激や菌の付着でも炎症が起こりやすくなっているんです。

 

どうしてもヒゲなどの脱毛し場所に触れたい場合は、必ず手を洗って、清潔な状態で触るようにしてください。

 

対策8.ヒゲ剃りしない

脱毛後もヒゲは伸びてきます。

どうしても剃らないといけない場面を除いて、なるべく脱毛後2~3日はヒゲ剃りを控えましょう。

 

繰り返し述べていますが、脱毛後の肌はかなりデリケートです。

ヒゲ剃りの刺激はとても強いので、炎症が酷くなる恐れがあります。

 

なるべくであれば脱毛は翌日に仕事がない日(金曜や土曜など)に行い、炎症が収まるまではヒゲを剃らないことをおすすめします。

 

対策9.化粧をしない

最近はファンデーションやクリームを塗っている方も見受けられますが、脱毛後の化粧は控えましょう。

 

化粧品というのは「油分」が非常に多いので、肌に膜を張ってしまい、そのなかで菌が爆発的に繁殖します。

 

脱毛後はわずかな菌の量でも荒れやすくなっているので、脱毛後3日間は化粧をしない方が賢明です。

 

まとめ

脱毛後に肌荒れしてしまう原因と対策について紹介しました。

 

ざっくりまとめると

肌荒れの原因は炎症による雑菌の繁殖
肌荒れを防ぐには、施術部を清潔に保ってしっかり保湿し、入浴や運動、日焼けは避ける

って感じですね。

 

脱毛後はアフターケアがとても大切です。

だいたい3日間ほどはしっかり気を遣ってあげてくださいね。

 

 

 

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