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3分で分かる!髭脱毛の仕組みをカンタン解説【サロン監修】

3分で分かる!髭脱毛の仕組みをカンタン解説【サロン監修】 メンズ脱毛
店長 佐々木
店長 佐々木

こんにちは!メンズ美容チャンネルを運営しているメンズ脱毛Figo(@Figo_shinjuku)佐々木です!

今回は「髭脱毛の仕組み」を簡単にご紹介します。

 

あー、毎日の髭剃り面倒だなぁ

肌も荒れるし、時間も取られるし。。。

いっそのこと脱毛してみたいけど、どんな仕組みなんだろう?

ちゃんと生えてこなくなるのかな?

 

髭脱毛は今やちょっとしたブームですよね。

一般男性だけではなく、芸能人の方もみなさん脱毛をされているようです。

とはいえ

髭脱毛って大丈夫かな?

副作用とかはないの?

どんな仕組み?

という疑問を持っている男性も多いはず!

 

今回はそんな「ヒゲ脱毛の仕組み」をカンタンに解説していきたいと思います。

髭脱毛の仕組み⇒【毛根にダメージを与えて毛が生えてこなくする】を繰り返すこと

店長 佐々木
店長 佐々木

髭に限らず、脱毛の仕組みは【何かしらの方法で毛根にダメージを与え、毛が生えてこない状態にすること】です。

 

脱毛の仕組み

上の図のように、脱毛機器などによって毛根にダメージを与えると、その毛根で毛が再生されるのを防ぐことができます。

これを繰り返すことによって毛がどんどん生えなくなる状態を作り出すことを【脱毛】と呼んでいるのです。

ちなみに、表面に見えている毛だけを見えなくすることを「除毛」なんて呼んだりしますね。

脱毛の方法は主に3つ

主に脱毛クリニックや脱毛サロンで行われている脱毛の方法は3種類。

1.ニードル
2.レーザー
3.フラッシュ(光)

ニードル脱毛とは?

ニードル脱毛とは、毛根一つ一つにニードル(電気針のようなもの)を差し込み、直接毛根にダメージを与える方法です。

ニードルとは?

上の図のように、毛根に直接アプローチをかけることで、確実かつ高い脱毛効果を得ることができます。

レーザー脱毛とは?

レーザー脱毛は、毛のような「黒いもの」にだけ反応する光線をつかって毛根にダメージを与える方法です。

レーザー脱毛とは?

このようにレーザーを毛に照射し、毛根を熱で焼いて活動を停止させます。

一度の照射でだいたい30本分の毛にアプローチすることができます。

フラッシュ(光)脱毛とは?

フラッシュ(光)脱毛とは、出力が比較的低い光線で毛根にダメージを与える方法です。

フラッシュ脱毛とは?

仕組みはレーザー脱毛と同じですが、広範囲に光を照射するので、一度にアプローチできる毛の数は100本ほど。

出力が低めなので、肌荒れしやすい敏感肌の男性にオススメです。

 

髭を目立たなくするには期間が必要【毛周期とは?】

店長 佐々木
店長 佐々木

髭脱毛によって髭を目立たなくするには、ある程度の期間と回数が必要です。

脱毛に興味がある方は知っているかもしれませんが、脱毛は繰り返し行わないと目に見えた効果が表れません。

その理由は【毛周期】という、毛が生え変わるサイクルに関係しています。

毛周期とは?

毛は「生えたら生えっぱなし」ではありません。

髪の毛を想像してもらえると分かりますが、伸び切った毛は成長が止まり、抜け落ちていくんです。

毛周期とは?

 

上の図のように、「毛が生え始めてから抜けるまでのサイクル」を【毛周期】と呼んでいます。

見えている毛は全体の10~20%だけ

脱毛によって脱毛効果が出るのは、一般的に【成長期】の毛のみ。

退行期や休止期の毛には脱毛の効果はありません。

この成長期の毛、つまり「目に見えている毛」は全体の毛穴の10~20%といわれています。

一度の脱毛では、この10~20%にしか脱毛効果は出ないんです。

なので、目に見えて「毛が無くなったなー」と分かるまでには、複数回にわたって脱毛をする必要があるんですね。

具体的に必要な脱毛回数の目安

「これなら髭剃りするまでもないな!」というレベルの、しっかりとした脱毛効果を実感できるまでに必要な脱毛の回数は以下の通りです。

・ニードル脱毛⇒1回で実感できる
・レーザー脱毛⇒3回~5回で目に見えた効果
・フラッシュ(光脱毛)⇒5回~8回で目に見えた効果

ニードルは直接毛根にダメージを与えるので、効果はかなり高め。

レーザーはだいたい3回~5回、フラッシュ(光)は5~8回ほどで目に見えた脱毛効果を実感できます。

ただし、これはあくまで「目立たない程度の毛量まで減る」目安なので、ほぼ完全に脱毛する場合はさらに回数が必要になってきます。

髭脱毛すると肌荒れするってほんと?【ケア方法も紹介】

店長 佐々木
店長 佐々木

脱毛の仕組み上、肌へのダメージは避けられません。脱毛後はしっかりと肌ケアしましょう!

どんな方法で脱毛するにしても、脱毛の仕組み上【肌ダメージ】は避けては通れません。

酷い人だと施術部が真っ赤になるほど、肌へのダメージが残ってしまうことも。

ここでは「脱毛後に肌荒れしてしまう仕組み」を解説します。

脱毛=「毛穴を火傷させる」状態

脱毛の仕組みは「毛根に熱を加えることで活動を停止させる」ことにより、毛の再生をストップさせるというものです。

つまり、脱毛後の毛穴は軽い火傷状態

炎症が起きている状態なので、ここに細菌が入ってしまうと「肌荒れ」や「ニキビ」の原因となってしまいます。

効果の高い脱毛方法ほど肌荒れしやすい

効果の高い脱毛方法ほど、熱を与える力が強く、肌荒れが起きやすくなります。

短期間で効果を出したいのであれば、ニードルやレーザーなどの「高出力」での施術が必要ですが、その分【肌荒れのリスク】が高くなってしまうのです。

敏感肌や乾燥肌で肌荒れしやすい人は【フラッシュ脱毛】などの、比較的低出力な脱毛方法を選ぶようにしましょう。

脱毛後は冷却・保湿を忘れずに

脱毛後の毛根は炎症を起こしているので、冷却と保湿をしっかり行うことが重要です。

脱毛後は冷たいタオルやジェルで施術部をしっかりと冷やしましょう。

その後、化粧水やクリームなどで普段よりもしっかり目に保湿し、ダメージを受けた毛穴をケアしていきます。

ここでケアを怠ると肌荒れしやすいので、念入りにやっていきましょう。

脱毛後のNG行為【入浴・飲酒・髭剃り】

脱毛後の入浴や飲酒、髭を剃るなどの好意は基本NG。

入浴や飲酒は【血行を促進させる】ことにより施術部にかゆみが出る可能性があります。

そこでかいてしまうと、そこから雑菌が入り込み繁殖、肌荒れを引き起こしてしまいます。

更に湯船につかってしまうと、浴槽内に潜む細菌によって施術部の炎症が悪化する危険もあるので、脱毛当日の入浴は厳禁です。

また、脱毛後は髭剃りも控えましょう。

脱毛後の肌はとてもデリケート。

普段よりもダメージを受けやすい状態なので、脱毛直後は髭剃りなどの【肌ダメージ】を与える行為はやめておきましょう。

まとめ:正しい知識を持って脱毛しよう!

店長 佐々木
店長 佐々木

脱毛する前にしっかりとした仕組みを知っておくと安心です。

いかがでしたか?

脱毛の仕組みを簡単にですが解説してきました。

まとめると

脱毛とは
毛根に熱を与えることで毛根の活動を停止させ、毛の再生を防ぐこと
脱毛の種類
ニードル・レーザー・フラッシュ(光)の3種類
脱毛に回数が必要な理由
毛周期に合わせて脱毛を繰り返す必要があるため
肌荒れする理由
毛根が火傷状態になり菌が繁殖しやすくなるから

 

脱毛の仕組みはいたってシンプル。

仕組みを理解すれば、脱毛へのハードルが一つ下がりますよね。

 

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